1. TOP
  2. article
  3. No.1の接客は誰の手に?第16回 接客R-1コンテスト

ラフィネグループ新卒採用サイトブログ

No.1の接客は誰の手に?第16回 接客R-1コンテスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
No.1の接客は誰の手に?第16回 接客R-1コンテスト

ラフィネグループでは、全国の店舗で日々お客様一人ひとりに寄り添う接客を大切にしています。

その接客への想いや、日頃の取り組みを発表する場として開催されているのが「接客R-1コンテスト」です。第16回となる今回は、店舗の部とセラピストの部に分かれ、出場者たちがそれぞれの接客への想い、日々の積み重ね、仲間と高め合ってきた時間を披露しました。

この記事では、当日の様子を振り返りながら、ラフィネグループが大切にしている接客のあり方をご紹介します。

当日の様子は、動画でもご覧いただけます。

会場の雰囲気や出場者の表情、スピーチやロールプレイングの臨場感をより感じていただける内容です。記事とあわせて、ぜひご覧ください。

接客R-1コンテストとは

日々の接客に込めた想いを発表する場

接客R-1コンテストは、ラフィネグループにおける接客No.1を決めるコンテストです。会場では、店舗の部とセラピストの部が行われ、出場者たちが日頃の接客力やお客様への向き合い方を披露しました。

ただし、このコンテストは単に技術や言葉遣いを競うだけの場ではありません

出場者一人ひとりが「なぜこの仕事をしているのか」「お客様にどのような時間を届けたいのか」を改めて見つめ直し、自分の言葉と接客で表現する場でもあります。

ラフィネグループが大切にしているのは、施術の技術だけではなく、お客様の気持ちに寄り添うこと。安心して過ごしていただくための笑顔や声かけ、所作、空間づくりも接客の一部です。

接客R-1コンテストには、そうした日々の積み重ねが表れていました。

スペースの部ではチームで高め合う接客を表彰

準グランプリには「ラフィネプリュス イオンモール岡山店」、グランプリには「幕張温泉 湯楽の里」が選ばれました。

受賞者からは、仲間と練習を重ねてきた時間や、チームで一つの目標に向かって取り組んだ達成感が語られました。また、今回の受賞をゴールとせず、今後もより良い店舗づくりに挑戦していきたいという想いも伝えられました。

店舗での接客は、一人のセラピストだけでつくられるものではありません。お客様をお迎えする雰囲気、スタッフ同士の声かけ、日々の改善、チーム全体の意識が重なり合って、心地よい時間につながっていきます。

スペースの部から見えたのは、ラフィネグループに根づく「仲間とともに接客を高め合う文化」でした

column_20260520_01.jpg

セラピストの部ファイナルで披露された6名の想い

一人ひとりの経験から生まれる接客

続いて行われたセラピストの部ファイナルでは、6名のセラピストが登場しました。

出場者はそれぞれ「接客に込める想い」をスピーチし、その後、実際のお客様対応を想定したロールプレイングに挑みました。

スピーチでは、それぞれの人生や経験に根ざした言葉が語られました。

「笑顔と癒やしで一人でも多くの人を笑顔にしたい」
「心と体に温もりを届けられるセラピストになりたい」
「健康の大切さを自身の経験から伝えたい」
「お客様にまた会いたいという想いが支えになっている」
「接客で大切なのは、心に寄り添うこと」
「毎日、目の前のお客様に向き合い続けることが自分の取り柄」

どの言葉にも、その人らしい接客への向き合い方が込められていました。

同じラフィネグループのセラピストであっても、接客に込める想いや歩んできた道のりは一人ひとり異なります。その違いがあるからこそ、お客様に届く言葉や表情にも、その人ならではの温度が生まれます。

接客とは、マニュアルをなぞることではなく、目の前のお客様を想い、自分にできることを誠実に届けること。その姿勢が、6名のスピーチから感じられました。 

column_20260520_02.jpg

ロールプレイングで表現された、お客様に寄り添う力

スピーチの後には、実際のお客様対応を想定したロールプレイングが行われました。

設定されたのは、骨折経験のあるお客様、温泉利用後にリラックスしたいお客様、腰の疲れを抱えたお客様、赤ちゃん連れのご夫婦、もみ返しに不安を感じるお客様など、さまざまな場面です。

出場者たちは、それぞれのお客様の状態や不安、希望を丁寧に聞き取りながら、コース提案や声かけを行いました。

大切なのは、ただ決まったコースをおすすめすることではありません。お客様が何を心配されているのか、どのような時間を過ごしたいのかを受け止め、その方に合ったご案内をすることです

審査員からは、落ち着いた対応、笑顔、言葉遣い、所作の美しさ、お客様への寄り添い、ブランドらしさの体現などについてコメントが寄せられました。

一方で、出場者自身からは「もっと寄り添えたかもしれない」「緊張した」「予想外の設定に動揺した」といった率直な振り返りもありました。

本気で接客に向き合っているからこそ、自分の課題にも気づくことができます。ロールプレイングの時間は、接客の技術だけでなく、セラピストとして成長し続ける姿勢が見える時間でもありました

column_20260520_03.jpg

グランプリに輝いたのは、日々の積み重ねを大切にしてきたセラピスト

「続けることが一番の強み」という言葉

結果発表では、セラピストの部の準グランプリに「ラフィネ新浦安店」の源さん、グランプリに「整体ナチュラルボディ イオンモール千葉ニュータウン店」の久保田さんが選ばれました。

column_20260520_04.jpg

グランプリを受賞した久保田さんは、未経験から11年続けてきた日々を振り返り、「続けることが一番の強み」と語りました。

毎日同じルーティンを大切にし、目の前のお客様に一生懸命向き合い続ける。その積み重ねが、今回の結果につながったと話しています。

この言葉には、ラフィネグループのセラピストとして働くうえで大切な姿勢が表れています。

特別な一日だけ頑張るのではなく、日々の接客を一つひとつ丁寧に重ねていくこと。お客様に向き合う基本を大切にし続けること。その継続が、やがて自分自身の成長や自信につながっていきます

華やかなステージの背景には、毎日の地道な積み重ねがあります。久保田さんの言葉は、そのことを改めて教えてくれるものでした。

未経験からでも成長を重ねられる環境

久保田さんは、ラフィネグループには研修や人とのつながりがあり、成長できる環境が整っていることにも触れていました。

セラピストの仕事は、お客様の心と体に関わる仕事です。そのため、技術を学ぶことはもちろん、お客様への声かけや接客の流れ、不安を感じている方への寄り添い方など、さまざまな力が必要になります。

ラフィネグループでは、未経験からスタートしたセラピストも、研修や日々の現場経験、仲間との関わりを通して成長を重ねています。

今回のコンテストでも、出場者の言葉や表情の背景には、店舗の仲間、先輩、お客様との出会いがありました。

一人で成長するのではなく、人とのつながりの中で少しずつ自分らしい接客を育てていく。そこに、ラフィネグループらしい成長のあり方があります。

ラフィネグループのセラピストの仕事や研修制度について詳しく知りたい方に向けて、説明会も実施しています。

接客R-1コンテストで見えたような、日々の接客や成長環境に興味をお持ちの方は、説明会情報もあわせてご確認ください。

接客を通して、ラフィネグループが大切にしていること

笑顔、寄り添い、温もりを届ける接客

今回の接客R-1コンテストを通して、会場全体から感じられたのは、ラフィネグループが大切にしている接客の価値です。

それは、笑顔でお客様をお迎えすること。
不安や希望を丁寧に聞き取ること。
心と体に温もりを届けようとすること。
健康の大切さを、自分の経験や言葉で伝えること。

接客は、正解が一つに決まっているものではありません。お客様の状態や気持ちは、その日、その瞬間によって変わります。だからこそ、目の前のお客様に合わせて考え、声をかけ、安心して過ごしていただける時間をつくることが大切です

出場者たちの接客からは、「お客様にまた来たいと思っていただきたい」「少しでも笑顔になっていただきたい」という想いが伝わってきました。

ラフィネグループの接客は、技術と心の両方で支えられています。

仲間とともに成長し続ける文化

接客R-1コンテストは、出場者だけのものではありません。

店舗の仲間と練習を重ねたり、先輩からアドバイスを受けたり、日々のお客様との関わりから学んだり。ステージに立つまでの時間には、多くの人とのつながりがあります。

店舗の部で表彰されたチームの言葉にも、セラピストの部に出場した一人ひとりの振り返りにも、「もっと良くしたい」「次につなげたい」という前向きな姿勢がありました。

ラフィネグループでは、接客を完成されたものとして捉えるのではなく、日々育てていくものとして大切にしています。

お客様により良い時間を届けるために、仲間と学び合い、自分自身の接客を振り返り、また明日のお客様に向き合う。その繰り返しが、店舗全体の力となり、セラピスト一人ひとりの成長につながっています。

column_20260520_05.jpg

ラフィネグループでセラピストとして働くことに興味がある方へ

第16回 接客R-1コンテストでは、ラフィネグループで働くセラピストたちの接客への想い、日々の努力、仲間と高め合う姿が披露されました。

店舗の部では、チームで接客品質を高める姿勢が表彰されました。セラピストの部では、6名の出場者がそれぞれの経験や想いを言葉にし、ロールプレイングを通してお客様に寄り添う力を表現しました。

そしてグランプリ受賞者の「続けることが一番の強み」という言葉からは、未経験からでも日々の積み重ねを通して成長していけることが伝わってきました。

ラフィネグループの接客は、笑顔、寄り添い、温もり、健康への想い、継続する力、そして仲間と高め合うチーム力によって支えられています。

セラピストの仕事やラフィネグループの研修制度、働き方に興味をお持ちの方は、説明会でも詳しくご紹介しています。

未経験からスタートしたセラピストも、日々の接客や研修、仲間との関わりを通して成長を重ねています。

ラフィネグループで働くことに少しでも興味がある方は、ぜひ説明会にご参加ください!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加