【実体験】セラピストの仕事のリアル!未経験から正社員になった採用担当が語る「本音の働き方」
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「セラピストの仕事に興味があるけれど、実際の現場ってどんな雰囲気なんだろう?」 「未経験からでも安心できるセラピストの働き方や、キャリアパスを知りたい」
就職活動や転職活動を進める中で、求人票の文字情報だけでは見えてこない「現場のリアルな声」が知りたくなる瞬間は誰にでもあるはずです。とくに、新しい業界や職種に飛び込む時は、実際にそこで働いている先輩の生の声が何よりの判断材料になりますよね。
今回は、ラフィネグループの公式YouTube動画「セラピストに聞く50の質問」の中から、皆さんがとくに気になっているであろう「入社の決め手」や「正社員としてのセラピストの働き方」「セラピストの仕事ならではの感動エピソード」をピックアップして、深掘りしたコラム記事をお届けします!
答えてくれるのは、完全未経験から正社員セラピストとして入社し、なんと7店舗もの現場を経験。現在は本社で新卒採用チームとして活躍している冨谷さんです。
着実にキャリアアップを叶えてきた先輩の、飾らない本音の数々。これからセラピストの仕事を目指す方にとって、自分らしい働き方を見つけるための大きなヒントになるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
1. セラピストの仕事に向いている人とは?採用担当・冨谷の素顔に迫る
まずは、冨谷さんの人柄やプライベート、大切にしている考え方に迫る質問からスタートです。面接などでもよく聞かれる内容ですので、先輩がどう答えているか参考にしてみてくださいね。
−−周りからはどんな性格だと言われますか?
「落ち着いている性格だね」とよく言われます。
−−自分の強みと、逆に課題だと思うところは?
強みは「相手の立場になって考えることができること」だと思っています。セラピストの仕事はお客様の心と体に寄り添うことが何より大切なので、この強みは現場でもすごく活きていたと感じます。
逆に課題は、つい物事を考えすぎてしまうところですね。なので、意識して楽観的に考えるように心がけています。
−−最近ハマっていることや、休日の過ごし方を教えてください
最近はアニメ『BORUTO-ボルト-』を見ることにハマっています! 休日はあまり予定を詰め込まず、時間に身を任せるタイプです。ただ、美味しいものを食べるのが大好きなので、可愛いカフェを探して行ってみたり、焼肉屋さんに行ったりしてリフレッシュしています。
あとは、お風呂にゆっくり浸かったり、お菓子を食べたりして、心身ともにリラックスする時間をしっかりと設けるようにしています。
−−学生時代に力を入れていたことと、大切にしている価値観は?
中学生までは部活動に全力で打ち込んでいて、大学生になってからはアルバイトに力を入れていました。
昔から大切にしている価値観は「メリハリをつける」ことです。
セラピストの働き方としても、仕事をする時はお客様にしっかり集中し、休む時は思い切り休む。
このバランスが長く働き続ける秘訣だと思っています。
−−人に褒められて嬉しかったことは何ですか?
プライベートでも仕事でも、「冨谷さんがいてよかった」と言ってもらえた時です。
自分という存在が必要とされているんだなと実感できて、心の底から嬉しかったです。
2. 多様な「セラピストの働き方」。私が未経験から正社員を選んだ理由
続いては、就職活動時のリアルな本音に迫ります。数ある企業の中でなぜラフィネを選んだのか、そして数あるセラピストの働き方(業務委託やアルバイトなど)の中で、なぜ「正社員」という道を選択したのかを深掘りします。
−−数ある選択肢の中で、ラフィネへの入社を決めた理由は?
就活サイト(ナビ媒体)で検索して知ったのが最初のきっかけです。
実は入社当時、私は海外にすごく興味がありました。ラフィネは日本国内だけでなくオーストラリアにも2店舗展開していると知り、そこがすごく魅力的に映ったんです。
また、一生現場でセラピストの仕事をするだけでなく、将来的に本社で働くなど「キャリアの選択肢が広い」という点も大きな決め手になり、入社を決意しました。
−−「正社員」として入社しようと思った決め手は何ですか?
私は地元が広島なのですが、社会人になるのをきっかけに「都心に出たい!」という強い思いがありました。
ただ、初めての一人暮らしや上京には不安もつきものです。
その点、ラフィネの正社員制度には「社宅や寮のサポート」がしっかりと整っていました。
住居のサポートがあり、安心して都心での生活とセラピストの働き方を両立できる。
これが正社員として入社しようと思った一番の決め手です。
−−未経験での入社。一番不安だったことは何ですか?
やっぱり「完全未経験」だったことです。骨格や筋肉のつくりなど、体に関する専門的な知識が全くない状態で研修に参加して、果たして周りについていけるのだろうか…というのが一番の不安でした。
−−実際に入社して、ギャップに感じたことはありましたか?
正直なところ、「研修が意外と厳しいな」というギャップはありました。お客様のお体を直接触るプロの仕事なので当然なのですが、最初は戸惑うことも多かったです。
ただ、研修の先生はただ厳しいだけではありませんでした。
私たちが抱える悩みや壁を自分ごとのように考えて、親身に寄り添って指導してくださったんです。
その「厳しさと優しさ」の両方があったからこそ、乗り越えられたと今でも感謝しています。

3. セラピストの仕事のやりがいとは?7店舗を経験して得た現場のリアル
厳しい研修を乗り越え、ついに現場デビュー。なんと7店舗もの店舗を経験した冨谷さんに、現場のリアルな雰囲気や、正社員ならではのセラピストの働き方のメリットを聞きました。
−−「正社員で働くこと」の良さを感じる瞬間はどんな時ですか?
正社員の働き方の特徴として、自分の所属店舗だけでなく、ヘルプとして違う店舗や違う地域に出勤することがあります。
その際、普段とは違う店舗の雰囲気を感じたり、様々なセラピストさんやお客様と関わることができるのは、すごく新鮮で大きな刺激になります。
また、そこで経験した新しい気づきや素晴らしい接客ノウハウを、自分の所属店舗に持ち帰ってシェアすることもできます。
このように、店舗の垣根を越えて視野を広げられるのは、正社員ならではの柔軟なセラピストの働き方であり、楽しさだと思います。
−−7店舗を経験して、店舗ごとの違いは感じましたか?
駅ビルやショッピングモールなど、立地の異なる様々な環境でセラピストの仕事を経験させていただきました。
たとえば駅ビルの店舗だと、お仕事の合間や移動中など、時間にあまり余裕がないお客様が駆け込みでいらっしゃることが多いんです。
そういった場合は、施術に入る前に「何時にお店を出たいですか?」と時間に配慮したお声がけを徹底するなど、店舗の立地や客層によって、お客様への配慮の仕方や臨機応変な動き方が大きく違うことを現場で学びました。
−−一番印象に残っている、現場での感動エピソードを教えてください!
ある日、サポートで行った別の店舗で施術を担当したお客様がいらっしゃいました。
その方が私の施術と接客をとても気に入ってくださり、「あなたが次にこの店舗にヘルプで来る日に合わせて、また予約して来たい!」と言ってくださったんです。
自分の名前や顔を覚えていただき、私を目的にお店に来ていただけるというのは、セラピストの仕事をしていて心から報われる、本当に嬉しい瞬間でした。
−−現場で「これは自信になった!」と思う経験は?
ラフィネに20年くらい通い続けてくださっている、長年の常連のお客様がいらっしゃいました。
そのお客様から、なんと「指名」をいただくことができたんです!
自分の技術と接客が、ラフィネを深く愛してくださっているお客様に認められたと感じ、プロのセラピストとして非常に大きな自信に繋がりました。
まとめ:自分に合った「セラピストの働き方」を見つけよう
−−最後に、これから入社を考えている方へメッセージをお願いします!
入社前は、本当に不安と緊張でいっぱいだと思います。「未経験で大丈夫かな」「自分にできるかな」と悩むのは当然です。
でも、今現場で活躍している先輩たちも、最初は皆さんと同じように未経験からのスタートでした。
同じ気持ちを経験してきているからこそ、「絶対に1人じゃないんだな」ということを忘れないでください。
私たち採用チームも、現場の先輩たちも、皆さんが一人前のセラピストになれるよう全力でサポートさせていただきます。
安心して飛び込んできてくださいね。皆さんのご入社を、心から楽しみにしています!


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