【新卒4年目の挑戦】24歳セラピストがプロアスリートに聞く、身体を支える仕事の価値

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ラフィネで働く新卒4年目・24歳のセラピストが、キナンレーシングチームの選手にインタビュー。アスリートにとって身体のケアがなぜ大切なのか、セラピストという仕事の価値をわかりやすく紹介します。

【この記事について】

本記事は、2026年6月19日(金)にラフィネ 町田東急ツインズ店で実施した、ラフィネグループ セラピスト・長綱こころさんと、キナンレーシングチームの宇賀隆貴選手へのインタビューをもとに作成しています。


「身体に関わる仕事がしたい。でも、トレーナー以外にどんな道があるのかわからない。」

スポーツ系の学校で学んでいる方や、人の身体を支える仕事に興味がある方の中には、そんな迷いを持つ人も多いのではないでしょうか。

今回登場するのは、ラフィネグループでセラピストとして働く新卒4年目・24歳の長綱こころさん。プロの自転車ロードレースチーム、キナンレーシングチームの宇賀隆貴選手に、アスリートにとっての身体のケア、そして「支える人」の存在について聞きました。

トレーナーだけが、身体を支える仕事ではありません。
誰かの疲れに気づき、手で整え、会話で安心を届ける。セラピストという仕事にも、人の挑戦を支える大きな価値があります。

セラピストは、誰かの「明日」を支える仕事です

セラピストの仕事の価値は、疲れた身体をほぐすことだけではありません。その人が明日も仕事に向かえるように。好きなことを続けられるように。大切な場面で力を出せるように。目の前の人の毎日を、手と会話で支える仕事です

宇賀選手は、プロアスリートにとって身体のケアは「練習と同じくらい大切」と話します。厳しいレースを走り抜くには、鍛えるだけでなく、回復し、整え、次に向かえる状態をつくることが欠かせません。

これは、アスリートだけの話ではありません。長時間の立ち仕事、デスクワーク、家事、育児、通学。毎日を頑張る人の身体にも、疲れは積み重なります。

ラフィネのセラピストは、その一人ひとりに向き合い、「少し楽になった」「また頑張れそう」と感じてもらえる時間を届けています

長綱さんは、日本ウェルネススポーツ専門学校のアスレティックトレーナー科で、身体のコンディショニングやリハビリについて学んできました。現在はラフィネグループのセラピストとして、お客様一人ひとりの疲れや悩みに合わせた施術に向き合っています。

キナンレーシングチームとは?ラフィネとアスリートの接点

キナンレーシングチームは、国内外で活動する自転車ロードレースチームです。自転車ロードレースは、一般道や山岳などを舞台に長距離を走る競技で、個人の力だけでなく、チーム戦略や役割分担も重要になります。


ロードレースでは、1日で勝敗が決まるレースだけでなく、数日間にわたって走るステージレースもあります。だからこそ、選手にとって大切なのは「速く走ること」だけではありません。走った後にどう回復するか次のレースに向けて身体をどう整えるか。その積み重ねが、日々のパフォーマンスにつながります。

ラフィネとキナンレーシングチームの取り組みは、リラクゼーションとスポーツが出会う場でもあります。アスリートの身体を支える視点を通して、セラピストという仕事の価値をより深く知るきっかけになります

プロアスリートにとって身体のケアは「競技の一部」

「プロの選手にとって、身体のケアはどのくらい大切なんですか?」

宇賀選手の答えは、とても印象的でした。レースでは2〜3時間走ることもあり、さらにレースが何日も続くことがあります。そのため、練習とケアは同じくらい大切だと話していました。

強くなるためには、もちろんトレーニングが必要です。しかし、追い込むだけでは身体は持ちません。回復し、整え、自分の身体の状態と向き合うことも、競技を続けるうえで欠かせない要素です。

これは、日常を頑張る人にも通じます。仕事で疲れた肩、立ちっぱなしで重くなった足、緊張でこわばった背中。身体の小さなサインに気づき、早めに休ませることは、毎日を元気に過ごすための大切な習慣です。

人の身体を支える仕事は、表に出る仕事ではないかもしれません。それでも、誰かが力を発揮する裏側には、身体を整える時間や、寄り添ってくれる人の存在があります

選手を支える人は、レースの裏側にいる大きな存在

「選手にとって身体を支えてくれる人は、どんな存在ですか?」

プロのレースでは遠征に身体をケアするスタッフが同行し、レース後や練習期間にもケアを行うと話します。選手自身もセルフケアをしますが、自分だけでは届かない部分、気づきにくい部分があります。そこを支えてくれる人の存在は、とても大きいのです。

この話は、ラフィネのセラピストの仕事にも重なります。お客様は、自分の疲れに気づいていても、どう休めばいいのか、どこがつらさの原因なのか、うまく言葉にできないことがあります。そこで必要になるのが、聞く力と観察する力です

「今日はどこがお疲れですか?」という一言から始まり、表情、声のトーン、生活背景、身体の状態を見ながら、その方に合う時間をつくっていく。

セラピストは、目の前の人の状態に寄り添う仕事です

新卒4年目・24歳の長綱こころさんがラフィネで見つけた道

長綱こころさんは、もともとスポーツに関わる道を考えていました。学生時代にはアスレティックトレーナーを目指し、身体のコンディショニングやリハビリについて学んできました。

チームの中で選手を支えるトレーナーや、身体をほぐす人の存在の大きさを、学生の頃から感じていたそうです。

しかし、ラフィネで働く中で、長綱さんは新しい道に出会いました。それは、トレーナーだけではなく、セラピストとして人の身体を支える道です

ラフィネの仕事は、目の前のお客様と直接向き合います。施術を通して身体が少し楽になり、笑顔で帰っていただけること。「気持ちよかった」「またお願いしたい」と言っていただけること。その一つひとつが、長綱さんにとって大きなやりがいになっています。

ラフィネで身につく力は「技術」だけではない

長綱さんは、ラフィネで働く中で身についた力について、「技術はもちろんですが、特に聞く力と、お客様一人ひとりの身体のお疲れに合わせて変える力が身についた」と話しています。

同じコースを予約されたお客様でも、疲れている場所や求めていることは一人ひとり違います。肩がつらい方もいれば、足の疲れを感じている方もいます。静かに休みたい方もいれば、会話をしながら安心したい方もいます。

だからこそ、セラピストにはマニュアル通りに進めるだけではない力が求められます。

・相手の話を丁寧に聞く力
・身体の状態を観察する力
・希望に合わせて施術を調整する力
・安心して過ごせる空気をつくる力
・また来たいと思っていただける接客力

長綱さんも、最初は自分の施術でお客様が本当に楽になったのか、不安が大きかったそうです。それでも研修と店舗での経験を重ね、お客様から「また指名するね」と言っていただけるようになったことで、少しずつ自信につながっていきました。

ラフィネの研修と環境が、未経験からの挑戦を支える

「興味はあるけれど、自分にできるか不安」
「未経験からどのように学ぶのか知りたい」
「スポーツに関わる仕事として、セラピストという選択肢を詳しく知りたい」

そう感じた方は、ラフィネの説明会で働き方を確認してみるのがおすすめです。
説明会に参加する

よくある質問:ラフィネで働く前に知っておきたいこと

Q1. スポーツ経験がないとラフィネのセラピストにはなれませんか?

スポーツ経験が必須というわけではありません。大切なのは、人に喜んでもらうことが好きか、相手の話を丁寧に聞けるか、学び続ける気持ちがあるかです

身体に関する知識がある方はもちろん活かせますが、未経験から学ぶ方も多くいます。ラフィネでは研修を通して、技術や接客を基礎から学べる環境があります。

Q2. アスレティックトレーナーを学んだ人にも向いていますか?

身体のコンディショニングに興味がある方、人の状態を見て支えることにやりがいを感じる方にとって、セラピストは一つの進路になります

ただし、ラフィネの施術は医療行為ではなく、リラクゼーションを目的としたサービスです。治療や診断を行う仕事ではなく、日々の疲れに寄り添い、リラックスできる時間を提供する仕事です。

Q3. ラフィネではどんな力が身につきますか?

技術だけでなく、聴く力、観察する力、接客力、相手に合わせて対応する力が身につきます。

長綱さんも、お客様ごとに疲れの場所や希望が違うため、まず話を聞くことが大切だと話しています。身体の状態だけでなく、その日の気分や過ごし方まで含めて向き合うことが、ラフィネのセラピストに求められる力です

Q4. 説明会では何がわかりますか?

説明会では、ラフィネの働き方、研修内容、店舗デビューまでの流れ、実際の仕事内容などを知ることができます。

「未経験でも大丈夫?」「自分に向いている?」「どんなキャリアを描ける?」といった不安を整理するきっかけにもなります。まず情報を知ることで、進路の選択肢が広がります

身体を支える仕事は、人生を支える仕事でもある

今回のインタビューで見えてきたのは、身体のケアがアスリートにとっても、日常を頑張る人にとっても大切だということです。

キナンレーシングチームの選手は、ケアは練習と同じくらい大切だと話しました。そして長綱こころさんは、ラフィネの現場で、お客様一人ひとりに合わせて施術する力を磨いています

セラピストは、誰かの表舞台に立つ仕事ではないかもしれません。でも、その人がまた歩き出すための時間をつくる仕事です。

アスリートのレースを支えるように、働く人の明日を支える。学生の挑戦を支える。家族を支える人の身体を支える。

身体を支える仕事は、人生を支える仕事です

もしあなたが、「身体に関わる仕事がしたい」「人に喜ばれる仕事をしたい」「スポーツで学んだことを活かせる道を探している」と感じているなら、今日できる一歩はとてもシンプルです。

まずは、ラフィネの説明会で働き方を知ってみてください。

ラフィネの説明会で、セラピストという選択肢を知る

ラフィネでは、セラピストの仕事に興味がある方へ向けて説明会を開催しています。未経験からの研修、店舗での働き方、キャリアの広げ方など、実際に働く前に知っておきたいことを確認できます。

「トレーナー以外の身体を支える仕事を知りたい」
「スポーツの学びを活かせる仕事を探している」
「人にありがとうと言われる仕事がしたい」

そんな方は、ぜひ一度、ラフィネの説明会をチェックしてみてください。あなたの手が、誰かの明日を支える力になるかもしれません。

説明会に参加する